インターネットクラウドを活用した遠隔読影

メリット・デメリット

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遠隔読影サービスのメリット

特定のURLに接続するだけで読影依頼とレポートの受領をする事ができます。

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クラウドシステムを利用しておりますので、貴院でインターネットに接続できる環境を整えて頂き、
セキュリティの確保された特定のURL(貴院専用)に接続して頂くだけで読影依頼とレポートの受領をする事ができます。

医療の質を向上させることができます。

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YUCOMの読影医師はすべて放射線専門医を取得し、なおかつ専門画像診断領域を持っています。

また、大学病院に勤務している医師であるため最先端の撮影機器の使用方法や最新の治験情報をいち早く学習し、体験しております。これらのインテリジェンスは放射線科専門医が常駐する病院においても共有され、知識や技術へと昇華されることで、医療のスピードと質の向上を効果的にサポートします。

例えば、最近ではPET/CTなどを利用している病院もあります。PET/CTを有効に使いこなすためには、PET画像とCT画像の両者を的確に読影し、診断ができる放射線科医が必要です。ところが、両者のスキルを持つ専門医は、まだまだ少ないのが現状です。

YUCOMの医師達は特に専門領域における、造影剤やMRP等の効果的な使い方や撮影方法を熟知しています。

放射線技師に撮影アドバイスを伝えることで、きちんとした画像撮影が行えるようになり、成長障害の可能性がある骨の損傷や、複数の画像を使っての遺伝疾患の診断など、通常は確認しにくい臨床情報を見つけることができるでしょう。

貴院の放射線技師の技術も向上し、患者に対する撮影の負担軽減や撮影画像の質が向上することで、より確かな診断を導くことができます。

貴院での勤務メリットが生まれます。

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YUCOMの医師によるアドバイスやインテリジェンスの共有は「貴院で勤務すると、知識が向上し、大学病院の医師と関連を持つことができる。」となり、貴院で働くメリットとなります。

読影依頼をする医師を指名する事もできます。

YUCOMでは読影医師を明確にしておりますので、誰が読んでいるか分からないと言うことはありません。

また、専門領域の医師にということで、読影医師を指名した読影依頼をすることもできます。読影レポートの返信は、通常、翌営業日に行なっておりますが、ご指名の場合は多少猶予を頂く場合がございます。

画像診断加算について

YUCOMでは読影レポートを翌営業日に返信しておりますので、厚生労働省の定めるところによる施設基準が満たされていれば画像診断加算2をとることができます。

外部に読影依頼をする事により発生するデメリット

読影を依頼する側における特にデメリットはありません。

あえて申し上げますと、対面でないコミュニケーション(電話やインターネット)の必要性です。YUCOMでは、できる限り病院を訪問するなど、各科の医師達とコミュニケーションをとることに努めています。

また、システムの利用に関しては、コストを抑えるためにDICOMデータを手動(一括送信可能)で送っていただく必要があります。レポートはPDFでお届けいたします。送信や受領の作業は特定のURLに接続して頂くだけですのでとても簡単です。

【厚生労働省の告示】

詳細につきましては、下記リンクより厚生労働省のホームページをご確認ください。
厚生労働省 画像診断管理加算について

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